暮らしの中の 「う・ふ・ふ・」な出来事と手仕事。


by akicocco
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死ぬほどに・・・^^;

さる吉が、学校で育てている「ししとう」を5本持って帰りました。
みると、とってもツヤツヤで美味しそう^^早速焼いて食べることに。
数日前の初収穫のときのししとうは(2本しかなかったけど^^;)とても美味しかった。辛くはなく、少しだけ苦味を残した好みの味でした。
5本しかないので、さる吉が1本ずつ皆のお皿にとってくれて、いざ・・・
まず、パパが・・・
「かっら~!!!**」
またあ、大袈裟な・・・で、今度は私がパクっ。
・・・・・・ひょえ~~~~~!!!!!!!なんなんだあ!痛い痛い痛い、辛いカライ、カライ
なんだあ?!この辛さは・・・しばしのたうち回る私・・・
二人して何倍も水を飲み、ご飯をかきこみました。それを、見て笑い転げるチビ二人。
が、しかし、5分くらいしたら、やっと口の中も唇の痛さもひいてきたのですが、サル吉がシュンとしてる・・・
「パパ、ママごめんねえ・・・オラが水遣りをさぼったりしたからかも・・・」
いや、いや、こんなのも中にはあるんだよって言うと、「ママ、これでししとうが嫌いになった?オラのせいだ・・・」って。。f0070275_23455648.jpg

それを見たパパは「さる吉。子供にはちょっと辛いから食べれんけど、パパは食べられるよ!さる吉が作ってくれたのがおいしくないわけないよ」と残り3本を一気食いしました。
さる吉「本当?美味しかった?」ってとっても嬉しそうでした^^

すげえ!この人・・・かあなりパパを見直した私。だって、本当に本当に今まで食べたししとうのハズレの中でも群を抜いて辛かったんです*。*
それを一気食い!あ~た、男だねえ!

ご飯が終わった後、さる吉が見てないところで、胃が荒れたかも・・・いってえ!!!と大量の水のお世話になっておりました^^;
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by akicocco | 2006-07-06 23:56 | 日々つれづれ